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zoom RSS 今日の日経MJから(2010.02.12) 日本市場、各社2ケタ減

<<   作成日時 : 2010/02/14 21:54   >>

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本日の日経MJの注目記事です。
「日本市場、各社2ケタ減」(パリ)
アジア新興国の売り上げが急回復する一方で、日本はいぜん低迷が続く。
10〜12月ベースの売上高は
 LVMH:△18%
 リシュモン:△11%
 ブルガリ:△26%
 ティファニー:△11%(11〜12月)
金融危機の傷跡が深かったはずの欧米と比べての日本の不振は目立つ。
アメリカではわずかだがプラスで回復基調・・・
日本の地番沈下は着実に進み・・・
今後、新規出店などの投資は日本以外のアジアに集中することになりそうだ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

この記事を見て、素人なりに不振の理由を考えてみました。
【日本人はやっぱり豊か】
 不況でブランドショップが打撃を受けるのは当たり前として、日本でその影響が大きいのは、
 いかに普通の人がブランドを買っていたかということではないでしょうか。
 大金持ちは不況でもブランドを買えますが、普通の人は景気がよくて給料やボーナスが少なくなると、
 「ブランド品はやめておこう」という気持ちになってしまいます。
 大金持ちの桁違いの出費と20万円くらいのヴィトンのバッグだと、
 太刀打ちできないようにも思えますが、
 派遣社員のOLでも(別に差別する意味はありませんのであしからず)ヴィトンのバックを
 持っている日本は、格差社会といわれてもまだまだ1億総中流社会なのかもしれません。

ところで、この前中国人の友達と話をしましたが、
中国人が日本に来てすごい買い物をしていると報道されているが、
中国人にとって、日本は「安くていいものが買えるのが魅力」だそうです。
残念ながら、銀座でブランドものを買うのはあまり求められてないようです。
家電:壊れない製品が安く買える→ビックカメラやヤマダ電機へ
化粧品:マツモトキヨシへ(中国では資生堂なんかは超ブランド品らしい)
ちなにに、ブランド品のような"おしゃれ”なものは、
アメリカやヨーロッパ、アジアなら香港のイメージだとか・・・

どうりで成田のイオンに台湾・香港・中国の旅行客を乗せたバスが行くわけだ・・・


ブランディング・イン・チャイナ―巨大市場・中国を制するブランド戦略 (一橋ビジネスレビューブックス)
東洋経済新報社
山下 裕子

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